2011年3月に、フロッピーディスクの生産が完全に終了しました。それに先立ち、フロッピーディスクドライブの生産も終了しており、フロッピーの時代が終わろうとしています。
時代の変化に伴い、CGSフロッピーは大きな危機にさらされています。
お客様の大切な財産であるCGSフロッピーを、できる限り長く使用するためには、取扱方法や管理に十分な注意を払う必要があります。
一般社団法人日本記録メディア工業会によりますと、磁性面(データを読み書きする場所)にゴミや埃が付着して傷が付いてしまったり、指紋などの付着で使えなくなる場合がほとんどだそうです。
