◆2010年 6月◆
【織物アート】を開発中
織物を使用される環境でシミュレーション
EAT社は、織物組織の3次元アニメーションを世界に先駆けて開発し、1999年のパリITMAにおいて発表いたしました。
また織物シミュレーションも、3次元での計算結果を反映したリアルなシミュレーションを開発してきました。
http://www.visionjp.co.jp/simulation.html
世界の主要メーカーも追随し、今や織物シミュレーションは、織物(ジャガード・ドビー)デザインシステムの必須アイテムとなった感があります。
日本でも、ドビー分野ではシミュレーションを使った企画・提案が当たり前になっています。
EAT社はその先を行きます。
「織物を、実際に使われる場面で」を目標に、3次元環境でのシミュレーションを開発中です。
糸の表情、光・影、皺、透け、遠近、 表・裏などを忠実に表現し、そのままカタログに使えるレベルを目指します。
現在開発中の【織物アート】、その最初の画像集をご鑑賞ください。
【ニュース】のページをご覧下さい。