EAT - The Design Scope Company は、1983年にドイツ、北ライン西ファーレン州(デュッセルドルフ郊外)に設立され、ジャガード(ジャカード)デザイン作成工程のコンピュータ化に取り組みました。設立者で、現在の社長である、Klaus P. Lepkaは、彼自身、テキスタイルデザイナーで、手作業以上にクリエイティブなデザインを作る、そしてそれをいかに効率的に仕上げるかという発想の原点からスタートしております。同業他社では、コンピュータ技術者が中心となってソフトを開発するケースが多い中、EAT - The Design Scope Companyのソフトが一味違うのは、多分、この辺りに理由があるのかもしれません。
EAT - The Design Scope Company は、創立以来、「何でも屋にはならない、その分野での第一人者となる」という強い信念を抱いてきました。これが、創業以来25年間、世界中で、同業他社が倒産、買収、吸収合併、分裂と離合集散を繰り返す中で、一貫して、独立したプライベートカンパニーとして存在し続け、ジャガード(ジャカード)・ドビー織物ソフトウエアの世界標準として支持され続けた原動力だと思います。これからの25年間も、ジャガード(ジャカード)・ドビー織物ソフトウエアの第一人者であり続けたいと考えております。